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※筆耕内容
(基本内容と異なる場合)
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(上棟式を行う日)
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棟札は
ご注文を頂いてから
1枚1枚丁寧に
削り、作り上げます
その為、ご注文から
納品まで10日程度
頂いております
お急ぎの場合は
ご相談下さい
すでに準備してある
棟札もございます |
−上棟式について−
(棟上げ式ともいいます)
上棟式の準備は結構大変です。また、費用もかかります。しかし筆耕屋さんの棟札を使うことで、現場での準備がほとんど無く、簡単に上棟式を行えます。
もちろん、本格的に上棟式をしたい方にもご利用いただけます。
筆耕屋さんの棟札をご注文いただければあとは大工さんのお弁当とお土産を用意するだけです。
大工さんにご祝儀をわたす場合は熨斗袋もきれいな筆文字でご用意いたします。
−ご祝儀について−
ご祝儀の金額ですが、簡易的な上棟式の場合は棟梁で10,000円、その他の大工さんなどは5,000円程度でよいかと思います。
祝詞をあげてもらう場合は棟梁で30,000円程度包むとよいでしょう。

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メニューにないものでも特注製作いたしますのでお気軽にご相談ください。 |
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筆耕メニュー>棟札(むなふだ)

棟札(むなふだ)とは住宅などの建築物を新築するときに棟木と呼ばれる
建築物の屋根の一番高いところに使われる部材に取り付ける木の札です。
上棟式(棟上げ式)の際に取り付けます。
正式な棟札は「ミズキ(水木)」と呼ばれる木材で作り墨書します。
一青窈さんの歌で有名な「ハナミズキ」も同じミズキ科の植物です。
「水」は繁栄を意味し、家、家族の繁栄を祈り、火事から家を守るといった
意味合いがあります。
そのため、ハナミズキの木は庭木としても人気の植物です。
逆にヒノキやヒバなど「ヒ」が付く木材は「火(火事)」を連想させるため、
棟札にはタブーとされています。
その他、棟札に使用してはいけない木材は以下のとおりです。
●欅(けやき)→「やき」が火事を連想させるため×
●スプルース(日本名:ベイトウヒ)→「ヒ」が付くため×
上記のような木を使うことは論外ですが、
その他の木材(松、栂等)も棟札に使うことはお勧めしません。
大安吉日など特に気にされない方であれば、
ミズキ以外の材料で作成されても問題ないと思いますが、
神様に家の繁栄をお祈りする大切な神事ですのでホンモノをお勧めします。
当店の棟札はすべて国産のミズキを使用して制作しております。
当店は、阿讃山脈と石鎚水木の産地の四国山脈にはさまれた位置にあり、
森林資源は豊富ですが、国産のミズキは希少な材料で、
四国でも市場にはあまり出回りません。
3つの木材屋さんと提携し、安定供給に勤めておりますが、
木材の切り旬でない春、夏は品薄となる場合があります。
在庫切れの場合はご容赦ください。
上棟式(棟上げ式) 棟札 |
  |
筆耕あり(文字入れ料金込み)※国産ミズキ標準サイズ |
1枚 30,000円
(税別)
※送料無料 |
筆耕なし(棟札のみ)※国産ミズキ標準サイズ |
1枚 15,000円
(税別)
※送料無料 |
※棟札の標準寸法は長さ約55cm、幅10cm(上部)、厚さ約20mm前後です。
1枚1枚天然木による手作りのため多少サイズは前後します。
また、天然木ですので、ねじれや反りが発生する場合や
フシや変色部分がある場合があります。
特注サイズも可能ですのでお気軽にお問い合わせ下さい
■現在、標準サイズ、特注サイズ共に在庫有り■

■筆耕なし(棟札のみ)でのお申し込みのお客様へ■
筆耕なしでのお届けの場合、板は裏、表の両面とも
滲み止め加工を行っております。
見た目は滲み止めなしの場合の板と変わりませんが、
表面に若干のざらつきがあります。
滲み止め加工が不要な場合はお申し込み時にお知らせください。
滲み止め加工を施すことにより一般的な墨汁や油性ペンで書いても
通常の板と比べて文字は 滲みが少なくなっておりますが、
記入ミスなどをして、 ご自身で表面を削るなどの加工をした場合は
滲み止めの効果が なくなってしまいます。
ご希望がございましたら往復送料をご負担いただければ
無料で表面の削り、滲み止め加工を再度致します。
着払い伝票を同封のうえ、当店まで元払いにてお送りください。
滲み止め加工は天然由来の素材を使用しておりますので、
素手で触って頂いても安全です。
■特注サイズについて
筆耕あり、なしに関わらず特注サイズでの加工を承ります。
特注サイズの料金は加工料金10,000円+15円/cuとなります。
例) 長さ70cm、幅15cm、場合
木材代(ミズキ)70×15×15円=15,750円
加工料金 10,000円
合計 25,750円(税別)
標準サイズより小さなものは全て標準サイズの料金(15,000円)プラス加工料金10,000円となります。
幅が20cmを超えるものにつきましては、2枚の板を継ぎ合わせての加工となる場合があります。
板の厚さは25mm〜30oの間でお任せとなります。厚さの希望がある場合はご相談ください。
板のみでのお届けの場合は滲み止め加工を施しての納品となります
滲み止めを施すと表面にざらつきが出ます。不要な場合はお知らせください。
上記は板のみでの料金です。筆耕をする場合は筆耕料金15,000円が必要となります。
注文を受けてから1枚1枚丁寧に削りますので
納品まで時間がかかる場合がございます。
お急ぎの場合はお問い合わせの上、ご相談下さい
一般的な棟札の筆耕内容は以下の通りです。
加工可能な最大寸法は幅約50cm、長さ約2m程度までとなります。
これ以上の板をご希望の場合は加工に時間がかかる場合がありますので、
お早目にご相談ください。
基本内容 |
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【表】 伊邪那美命
奉上棟天神地祇八百萬神家運長元祈
伊邪那岐命
【裏】 施主 ○○ ○○
平成○○年○○月吉日上棟
施工 ○○○○工務店
棟梁 ○○ ○○
※上のサンプル写真では上部に三種の神器の
「鏡」「瓊」「剣」を表す3文字が書かれていますが、
ご希望によりお書きしますのでお申し付けください
記入内容について詳しいことは
「上棟式,com>>」をご覧ください。
上記内容以外の内容を記入する場合は
別途お見積させていただきいます。
筆耕なしの場合はこちらからお申し込みください>> |
FAXでのお申し込みはこちらの棟札専用申込み用紙を印刷してお使い下さい

お申し込み用紙の書き方が分からない場合はお気軽にご連絡下さい
【棟札の使い方】
棟札は新築などの上棟式で使用されます。
大工さんに祝詞を上げてもらうか、棟札を神主さんにお祓いしてもらい棟木といわれる家の中で屋根の一番高いところに使われている木に棟札を取り付けます。
取りつけは釘で打ちつけても構いません。
建築現場に神主さんを呼び、お祓いを受ける場合もございます。
当店の棟札は上棟式を簡潔に済ませたい方にお勧めです。
取り付けは危険ですのでなるべく大工さんにお願いしてください。
  
【筆耕屋さんの棟札を使っての上棟式(棟上げ式)の進め方・準備】
1.大工さん、工務店に上棟日を確認し、10日ほど前までにご注文下さい。
このときに工務店、大工さんに簡単な上棟式をすることを伝えます。
↓
2.上棟式までに棟札を作成し納品します。
↓
3.当日、上棟に来ていただける大工さんの人数を確認し、お弁当の準備。
このときに持ち帰り用お餅、赤飯などと、お酒を人数分準備し。
ご祝儀を渡す場合はこの持ち帰り用のお土産にそっと添えておくと良いでしう。
熨斗袋が必要な場合はご用意いたします。
↓
4.当日、棟札を取りつける前に建物の4隅を同封の塩、お酒、お米で清め、
その後棟札を棟木に取り付けてもらいます。
※棟札の取り付けは屋根が出来て雨に濡れないようなってから行う場合もあります
この場合は上棟式終了後に一度取り外し、保管してください。
これで簡易的ですが、上棟式は完了です。
お昼にお弁当を食べてもらい、お土産を手渡します。
もっと本格的に上棟式をする場合は祭壇を設けて御供え物をし祝詞をあげたり、お餅投げをしたりしますが、最近では仕事の進行を邪魔しない簡易的な上棟式が主流になってきています。
筆耕屋さんの棟札を使って簡易的に上棟式を行う場合、準備するものは大工さんのお弁当とお土産だです。
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